募金つきオンラインシアター UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021

これは、
あなたの物語。

世界中に広がった新型コロナウイルス。
いまだに終わりの見えない、苦しい状況が続いている。

 

故郷を追われ難民となった人たちもまた、
苦しい状況に立ち向かい、必死に生きている。

 

難民の物語は、困難にも果敢に立ち向かう、あなた自身の物語。
今こそ、生き抜くチカラを。
その勇気と活力が、世界をより良い方向へ変えていく。

 

 

【お申し込みはこちら】
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
募金つきオンラインシアター

世界中に広がった新型コロナウイルス。
いまだに終わりの見えない、苦しい状況が続いている。

 

故郷を追われ難民となった人たちもまた、
苦しい状況に立ち向かい、必死に生きている。

 

難民の物語は、困難にも果敢に立ち向かう、あなた自身の物語。
今こそ、生き抜くチカラを。
その勇気と活力が、世界をより良い方向へ変えていく。

 

 

【お申し込みはこちら】
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
募金つきオンラインシアター

難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。

  • ♯生き抜くチカラ
  • ♯WILL2LIVE
国連UNHCR協会は、 「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」として、映画や音楽を通じて、難民の生き抜くチカラを発信し、日本中に共感と支援の輪を広げてまいります。
#WILL2LIVE #難民とともに #生き抜くチカラ

UNHCR WILL2LIVE ムーブメントについて詳しく見る

Cinema NEWSお知らせ

Cinema

土井 香苗さん応援メッセージ

国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表の土井香苗さんより、応援メッセージをいただきました。 「映画を見終わって、ふと我に返ると、本当にここと、映画の「あの土地」は本当に同じ地...
Cinema

茂木健一郎さん応援メッセージ

脳科学者の茂木健一郎さんより、応援メッセージをいただきました。 「難民たちの映画が私たちを動かすのは、そこに生きる意志(WILL2LIVE)、困難を乗り越える力といった人類普遍のパッションがあるから。...
Cinema

ライムスター宇多丸さんメッセージ

ラッパー、ラジオパーソナリティのライムスター宇多丸さんより、今年ご紹介している作品のなかから、少数民族ロヒンギャを題材とした作品への感想をいただきました。 『アレッポ 最後の男たち』や『ミッドナイト・...

CINEMA作品紹介

お申し込み方法
【開催期間】
2021年10月01日(金)~11月14日(日)
【料金】
5作品が期間中見放題(10/1~11/14)

  • 2,000 円(視聴料2,000 円)
  • 3,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金1,000 円)
  • 5,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金3,000 円)

※お申し込みいただける方は日本在住の方に限ります。
※上記料金はユナイテッドピープル株式会社が受領します。匿名募金分は後日国連UNHCR協会へ振り込まれ、国内での難民問題の啓発活動に役立てられます。
※料金に対する領収証は、Peatixの個人管理画面よりダウンロード可能です。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741
※匿名募金に対する国連UNHCR協会からの領収証発行はございません。国連UNHCR協会は匿名募金に対する個人情報は保持いたしませんので、ご参加いただいた方へ個別の領収証発行となりませんことをご了承ください。

【参加申し込み受付期間】
2021年9月27日(月)10:00~11月11日(木)23:00

【参加方法】

1.お申込みページのPeatixで情報を入力し、クレジットカードで料金の決済をしてください。(お申し込みはこちら>をクリックすると、お申込みページに遷移します)
2.お申込み翌営業日にユナイテッドピープルよりメールでログイン情報、パスワードをお送りします。
金曜日~日曜日にお申込みの場合、翌週の月曜日にログイン情報を送信します。

【補足事項】

  • 1.開催期間中5作品見放題です。お申し込みはお早めにお願いします。
  • 2.お申込みから視聴リンクのお送りは、お申込みいただいた翌営業日となります。
  • 3.これらの映画で表現される内容は、UNHCR WILL2LIVE Cinema開催に関わる企業、団体、その他のいかなる個人・団体の意見を代表または反映しているものではありません。
【主催】
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、ユナイテッドピープル株式会社
【協力】
株式会社フェイス
Peatix Japan株式会社

 

MESSAGE

応援メッセージ
土井 香苗さん
「映画を見終わって、ふと我に返ると、本当にここと、映画の「あの土地」は本当に同じ地球で起きていること?とさえ思えます。あまりに日本の現実と違いすぎるから。そんな違う世界に没頭させるのは、映画の力だと思います。文字などでは難しい。募金つきオンラインシアターで映画を観ること、知ることが、難民支援への第一歩だと思います。」

<メッセージはこちら>
茂木 健一郎さん
「難民たちの映画が私たちを動かすのは、そこに生きる意志(WILL2LIVE)、困難を乗り越える力といった人類普遍のパッションがあるから。スポーツに取り組む熱意(『シリア・ドリーム』)、目的の地にたどり着く生死をかけた旅路(『シャドー・ゲーム』、『カオスの行方』)、そして、今最も困難な問題(『祖国を追われる人々』、『さまよれる魂の声』)をテーマにした傑作群を見ることで、脳は生きる力の源泉となる」

<メッセージはこちら>
ライムスター宇多丸さん
『アレッポ 最後の男たち』や『ミッドナイト・トラベラー』など、この映画祭で出会って衝撃を受け、自分の不勉強を恥じた作品はたくさんありますが、今年観させていただいた中ではやはり、『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』を始め、ミャンマーの少数民族ロヒンギャに対する弾圧、虐殺を暴くドキュメンタリーたちに、遅まきながら強くショックを受けました。偏見から来る恐怖や怒りに駆られた「善意の」人々が迷いなくとる言動の恐ろしさ、国際社会の無責任な日和見的対応が招く致命的事態など、ここで突きつけられているのは、日本で暮らす我々自身の問題でもあるのです。

<メッセージはこちら>
上出遼平さん
「僕は苛立つ。無慈悲な旅路に翻弄され、飢え、凍え、殴られる少年たちがかわいそうだと思う。けれど、彼らに僕の全財産を譲り渡そうとも、この温かい住環境を譲ろうとも思わない。自分と家族の暮らしが何よりも大切だから。僕は少年たちを殴りつける国境警備隊と同じだ。幾ばくかの寄付をしたところでこの罪を洗い落とすことなんてできない。だから僕は苛立つ。或いはこの映画に登場しない女性たちを思って」

<メッセージはこちら>
いとうせいこうさん
この何年か『国境なき医師団』の取材を続けていて、例えば中東やアフリカからギリシャに渡る難民の方々の話も聞いた。日本ではつい「経済難民」のイメージで彼らを見る。貧しさゆえに自発的に国外に出るケースだ。もちろんそうした難民の方々とも私たちは手を携えるべきだが、戦火によって故郷を追われた普通の市民を自分のように感じることから、私たちは世界をとらえるべきだ。その意味でも映画はわかりやすい入り口だと思う。
<メッセージはこちら>
SUGIZOさん
「世界中にまだまだ人権を侵されている人が本当にたくさんいます。それでも強い意志をもって、この困難な状況を乗り越えようとしている難民の方々に、僕らのコメントや活動を通して、少しでも共感や支援をいただければ嬉しいです」
<動画メッセージはこちら>
丸山ゴンザレスさん
「難民」を言葉として知っていても、難民となった皆さんの人生の一端を垣間見る機会は日本にいると滅多にあるものではありません。それだけに難民をテーマにした映画を見ることは「知るため」の最良な手段のひとつだと思います。WILL2LIVE 募金つきオンラインシアターが多くの人の最初の一歩となってくれることを祈っています。まずは知ることです。
<動画メッセージはこちら>
MIYAVI (UNHCR 親善大使)
「今、何が起こっているのかを知ることは、すごく意義のあることだと思いますし、知ることで、皆さんの人生にもたくさんの意味を与えてくれると思います。この映画という機会を通じて、難民の人々が置かれている環境や生き方を少しでも知っていただければ嬉しいです」
<動画メッセージはこちら>
長野智子 国連UNHCR協会 報道ディレクター
「映画作品として優れたラインナップが今年も揃いました。私もこうした作品を通して難民の人々の「生き抜くチカラ」に励まされたり、力をもらったりしています。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています」
<動画メッセージはこちら>

COMMENTS

作品を見た人の感想
自分たちが置かれている環境がいかに恵まれているのか、そして現地の人がどれだけの思いでスポーツに関わり、物事に真剣に向き合っているのかなど、考えるべきだけど普段なかなか深く考えることができない大切な事について自分の思いを持つ機会になった。 10代女性
難民キャンプの様子が鮮明に伝わってきました。自分もスポーツを長年やってきましたが、難民キャンプであろうと日本であろうと、スポーツの中で起きていることや得られる経験はとても似ていて、まったく異なる環境にいるにもかかわらず、彼らに対して仲間のような感覚が芽生えました。 20代男性
難民問題を悲しみ、苦しみ、同情などのネガティブな感情ではなく、夢、希望、挑戦といった前向きな感情を抱きながら拝見する事ができました。特に、日本の子ども達や若い世代に、世界情勢・難民問題に関心を持ってもらう一歩として、是非見てもらいたい作品だと感じました。 20代女性

PARTNERSWILL2LIVE CINEMA パートナーズ

UNHCR難民映画祭で上映する作品の上映イベントを学校が主催者となって開催する取り組み「学校パートナーズ」がスタートしたのは2015年。
当初は9校参加が、2018年には32校へと拡大し、さらにその枠は企業・団体にも広がっています。
今年からこの取り組みは、コンセプトと名称を進化させ、映画を通して難民問題への理解とポジティブな共感を広げるUNHCR WILL2LIVE Cinemaの取り組みに賛同してくださる学校・法人パートナーを募集しています。
国連UNHCR協会は後援として、上映作品のラインナップや広報ツール、パートナーズのロゴ提供などを通じて上映会をサポートします。

お問い合わせ: WILL2LIVE事務局
Eメール: w2l@japanforunhcr.org
Cinemaパートナーズ開催協力: ユナイテッドピープル株式会社
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構