難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。


世界中で故郷を追われた人の数は8000万人を超え、
今この瞬間も、増え続けている。
祖国での迫害。生死をかけた避難。

たとえどんなに過酷な状況でも、絶対に、あきらめない。
難民は、「困難な状況を抱えている民」ではなく、
「困難に立ち向かい、乗り越えようとする民」だ。

難民の生き抜く意志は、
苦境に立ち向かう、すべての人に勇気をもたらす。
国連UNHCR協会は、
「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」として、
映画や音楽を通じて、難民の生き抜くチカラを発信し、
日本中に共感と支援の輪を広げてまいります。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) は、
持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる
“誰一人取り残さない”世界の実現のために、
難民や国内避難民、無国籍の人々が取り残されることのない
開発計画を重視しています。

国連UNHCR協会は、
UNHCRの日本における公式支援窓口です。

NEWSお知らせ

NEWS

学校パートナーズ:関西学院大学がパートナーズオンライン上映会を開催(11月18日)

11月18日に関西学院大学人権教育研究室の主催で、映画『ナディアの誓い ― On Her Shoulders』のオンライン上映会が開催されます。2018年のノーベル平和賞の受賞者、ナディア・ムラドは過...
Cinema

『シャドー・ゲーム 〜 生死をかけた挑戦~』/青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」

『UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアター』は、難民をテーマとした映画、ドキュメンタリーを通じて難民問題への関心を高めるこの取り組みです。これまでに世界各地か...
Cinema

【難民の匠による手作りブレスレット「UNHCR x UNIQLOブレスレット」をプレゼント!「観る支援」募金付きオンラインシアターUNHCR Will2Live Cinema2021にて】

10月1日(金)から開催される、観ることで世界の難民や避難民を支援する配信型イベントUNHCR Will2Live Cinema2021。 開催を記念して、3,000円以上でお申し込みの方に先着500...
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
世界難民の日 特別配信
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
「UNHCR WILL2LIVE Music」2回目の開催となる今年は、6月20日が1年で最も日が長い夏至の前日にあたることから、大地を守る会が主催する「100万人のキャンドルナイト」とのコラボレーションとして開催します。
世界中が困難な状況に見舞われる中ですが、ライブ、トークなど多数のゲストを迎えて、難民への支援、世界平和や医療従事者への感謝、持続可能な社会の実現など、より厳しい状況に直面しながらも懸命に困難に立ち向かう人々へ思いを馳せる「100万人のキャンドルナイト」と「WILL2LIVEムーブメント=難民の生き抜くチカラ」のメッセージをオンライン配信でお届けします。
詳しくはこちら >

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昨年の番組を見た人の感想
KREVAさんカッコよかったー!発言ひとつひとつに嘘がなくて、本心から言ってるのが伝わってきた。 知らなかったと言える強さ、知ったからには、とすぐ動ける行動力に感動。
メコネンさんのメッセージ、希望を持って働いていらっしゃる姿に感動しました。ユニクロのような社会貢献を推し進めていく企業がもっと増えていくことも支援につながりますね。
とても勉強になりました。LUNASEAが出るから観ようという気軽な思いから観はじめましたが、とても興味深く、拝見しました。…まず知ることから、始めたいと思います。そして微力ながら、できることをします。
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
募金つきオンラインシアター
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアターを2021年10月1日から11月14にちまで期間限定で開催しました。2021年の作品はすべて日本初公開。
「難民」をリアルに描いた選りすぐりのドキュメンタリー 5作品が期間中見放題でご覧いただきました。

※UNHCRならびに国連UNHCR協会では、2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」として、難民に焦点をあてた世界中の作品を上映してきました。これまでに約240作品を上映し、10万人以上の方々にご来場いただきました。
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作品を見た人の感想
自分たちが置かれている環境がいかに恵まれているのか、そして現地の人がどれだけの思いでスポーツに関わり、物事に真剣に向き合っているのかなど、考えるべきだけど普段なかなか深く考えることができない大切な事について自分の思いを持つ機会になった。 10代女性
難民キャンプの様子が鮮明に伝わってきました。自分もスポーツを長年やってきましたが、難民キャンプであろうと日本であろうと、スポーツの中で起きていることや得られる経験はとても似ていて、まったく異なる環境にいるにもかかわらず、彼らに対して仲間のような感覚が芽生えました。 20代男性
難民問題を悲しみ、苦しみ、同情などのネガティブな感情ではなく、夢、希望、挑戦といった前向きな感情を抱きながら拝見する事ができました。特に、日本の子ども達や若い世代に、世界情勢・難民問題に関心を持ってもらう一歩として、是非見てもらいたい作品だと感じました。 20代女性
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構