難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。


世界中で故郷を追われた人の数は8000万人を超え、
今この瞬間も、増え続けている。
祖国での迫害。生死をかけた避難。

たとえどんなに過酷な状況でも、絶対に、あきらめない。
難民は、「困難な状況を抱えている民」ではなく、
「困難に立ち向かい、乗り越えようとする民」だ。

難民の生き抜く意志は、
苦境に立ち向かう、すべての人に勇気をもたらす。
国連UNHCR協会は、
「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」として、
映画や音楽を通じて、難民の生き抜くチカラを発信し、
日本中に共感と支援の輪を広げてまいります。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) は、
持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる
“誰一人取り残さない”世界の実現のために、
難民や国内避難民、無国籍の人々が取り残されることのない
開発計画を重視しています。

国連UNHCR協会は、
UNHCRの日本における公式支援窓口です。

NEWSお知らせ

NEWS

学校パートナーズ:北海道科学大学主催で学校パートナーズオンライン上映会を開催(10月29日)

10月29日に、北海道科学大学の国際協力学生団体Frato(フラート)が主体となり『女を修理する男』のオンライン上映会が開催されます。この作品は、2018年にノーベル平和賞を受賞した、デニ・ムクウェゲ...
Cinema

土井 香苗さん応援メッセージ

国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表の土井香苗さんより、応援メッセージをいただきました。 「映画を見終わって、ふと我に返ると、本当にここと、映画の「あの土地」は本当に同じ地...
Cinema

茂木健一郎さん応援メッセージ

脳科学者の茂木健一郎さんより、応援メッセージをいただきました。 「難民たちの映画が私たちを動かすのは、そこに生きる意志(WILL2LIVE)、困難を乗り越える力といった人類普遍のパッションがあるから。...
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
世界難民の日 特別配信
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
「UNHCR WILL2LIVE Music」2回目の開催となる今年は、6月20日が1年で最も日が長い夏至の前日にあたることから、大地を守る会が主催する「100万人のキャンドルナイト」とのコラボレーションとして開催します。
世界中が困難な状況に見舞われる中ですが、ライブ、トークなど多数のゲストを迎えて、難民への支援、世界平和や医療従事者への感謝、持続可能な社会の実現など、より厳しい状況に直面しながらも懸命に困難に立ち向かう人々へ思いを馳せる「100万人のキャンドルナイト」と「WILL2LIVEムーブメント=難民の生き抜くチカラ」のメッセージをオンライン配信でお届けします。
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昨年の番組を見た人の感想
KREVAさんカッコよかったー!発言ひとつひとつに嘘がなくて、本心から言ってるのが伝わってきた。 知らなかったと言える強さ、知ったからには、とすぐ動ける行動力に感動。
メコネンさんのメッセージ、希望を持って働いていらっしゃる姿に感動しました。ユニクロのような社会貢献を推し進めていく企業がもっと増えていくことも支援につながりますね。
とても勉強になりました。LUNASEAが出るから観ようという気軽な思いから観はじめましたが、とても興味深く、拝見しました。…まず知ることから、始めたいと思います。そして微力ながら、できることをします。
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
募金つきオンラインシアター
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアターを2021年10月1日から11月14にちまで期間限定で開催。今年はすべて日本初公開。「難民」をリアルに描いた選りすぐりのドキュメンタリー 5作品が期間中見放題

※UNHCRならびに国連UNHCR協会では、2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」として、難民に焦点をあてた世界中の作品を上映してきました。これまでに約240作品を上映し、10万人以上の方々にご来場いただきました。
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作品を見た人の感想
自分たちが置かれている環境がいかに恵まれているのか、そして現地の人がどれだけの思いでスポーツに関わり、物事に真剣に向き合っているのかなど、考えるべきだけど普段なかなか深く考えることができない大切な事について自分の思いを持つ機会になった。 10代女性
難民キャンプの様子が鮮明に伝わってきました。自分もスポーツを長年やってきましたが、難民キャンプであろうと日本であろうと、スポーツの中で起きていることや得られる経験はとても似ていて、まったく異なる環境にいるにもかかわらず、彼らに対して仲間のような感覚が芽生えました。 20代男性
難民問題を悲しみ、苦しみ、同情などのネガティブな感情ではなく、夢、希望、挑戦といった前向きな感情を抱きながら拝見する事ができました。特に、日本の子ども達や若い世代に、世界情勢・難民問題に関心を持ってもらう一歩として、是非見てもらいたい作品だと感じました。 20代女性
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構