難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。


ウクライナ危機に対し、日本国内からの難民支援の輪が広がっています。
一方で、世界には注目されることなく深刻化している人道危機があります。

人々の人権・命は平等に守られるべきです。

UNHCRは難民や国内避難民を守り、支えるために、
世界約135カ国で現場に留まり、難民援助活動を継続しています。

国連UNHCR協会は、2019年よりWILL2LIVE(ウィル・トゥ・リブ)
”難民の生き抜く力”をテーマに、国連が定めた6月20日「世界難民の日」
を中心に、広報・募金活動を継続してまいりました。

難民問題へ関心が高まっている今、改めて世界の人道危機に視野を広げ、
皆さまとご一緒に、私たちにできることを考え、
アクションへと繋げていくことができる機会になればと願っております。

NEWSお知らせ

Music

タイトル:世界難民の日 特別配信「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」開催レポート

困難な時だからこそ、難民の一人一人の「生き抜く意志」の力強さを知ってもらいたい。国連UNHCR協会がそんな想いで企画する音楽イベント「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」が、今年も「...
NEWS

学校パートナーズ:国際教養大学にて学校パートナーズ上映会を開催(7月2日)

7月2日、国際教養大学主催で『カオスの行方~安住の地を求めて』のパートナーズ上映会が行われます。 この作品は、難民問題に焦点を当て、移動を強いられた人々の生活を集中的に描き、逆境におかれた人間が這い上...
Music

出演者最終決定!6月19日17:00より開催! 世界難民の日 特別配信「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(東京都港区)は、国連の定める「世界難民の日」の前日である6月19日(日)に、世界難民の日 特別配信「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」をオン...
UNHCR WILL2LIVE Music 2022
世界難民の日 特別配信
UNHCR WILL2LIVE Music 2022
UNHCRの日本の公式支援窓口である国連UNHCR協会は、2019年よりWILL2LIVE(ウィルトゥーリブ)「難民の生き抜く意志」をテーマに、6月20日「世界難民の日」を中心に、広報・募金活動を継続しています。
難民問題へ関心が高まっている今、「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」が、皆さまとご一緒に世界の人道危機に視野を広げ、できることを考え、アクションへと繋げていく機会になればと願っております。
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番組を見た人の感想
スポーツの話はとても胸にきました。諦めずにマイナスからスタートでも頑張るというのに感動しました。
10代男性
ユニクロのショートフィルムに感銘を受けました。逆境の中でも朗らかに笑顔で過ごしている彼らは美しいと思いました。 20代女性
普段は自分の身の回りのことに意識が向いている中、このイベントに参加することで難民問題やSDGsをはじめとする世界で起こっていることに目を向けるきっかけになりました。少しずつ世界が前に進めるように行動していきたいと感じました。
20代女性
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
募金つきオンラインシアター
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアターを2021年10月1日から11月14にちまで期間限定で開催しました。2021年の作品はすべて日本初公開。
「難民」をリアルに描いた選りすぐりのドキュメンタリー 5作品が期間中見放題でご覧いただきました。

※UNHCRならびに国連UNHCR協会では、2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」として、難民に焦点をあてた世界中の作品を上映してきました。これまでに約240作品を上映し、10万人以上の方々にご来場いただきました。
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作品を見た人の感想
自分たちが置かれている環境がいかに恵まれているのか、そして現地の人がどれだけの思いでスポーツに関わり、物事に真剣に向き合っているのかなど、考えるべきだけど普段なかなか深く考えることができない大切な事について自分の思いを持つ機会になった。 10代女性
難民キャンプの様子が鮮明に伝わってきました。自分もスポーツを長年やってきましたが、難民キャンプであろうと日本であろうと、スポーツの中で起きていることや得られる経験はとても似ていて、まったく異なる環境にいるにもかかわらず、彼らに対して仲間のような感覚が芽生えました。 20代男性
難民問題を悲しみ、苦しみ、同情などのネガティブな感情ではなく、夢、希望、挑戦といった前向きな感情を抱きながら拝見する事ができました。特に、日本の子ども達や若い世代に、世界情勢・難民問題に関心を持ってもらう一歩として、是非見てもらいたい作品だと感じました。 20代女性
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構(JICA)