難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。


世界中で故郷を追われた人の数は8000万人を超え、
今この瞬間も、増え続けている。
祖国での迫害。生死をかけた避難。

たとえどんなに過酷な状況でも、絶対に、あきらめない。
難民は、「困難な状況を抱えている民」ではなく、
「困難に立ち向かい、乗り越えようとする民」だ。

難民の生き抜く意志は、
苦境に立ち向かう、すべての人に勇気をもたらす。
国連UNHCR協会は、
「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」として、
映画や音楽を通じて、難民の生き抜くチカラを発信し、
日本中に共感と支援の輪を広げてまいります。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) は、
持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる
“誰一人取り残さない”世界の実現のために、
難民や国内避難民、無国籍の人々が取り残されることのない
開発計画を重視しています。

国連UNHCR協会は、
UNHCRの日本における公式支援窓口です。

NEWSお知らせ

NEWS

パートナーズ:「SIT Band」によるUNHCRチャリティライブMDP2021”Parfum”開催(7月11日)

7月11日にSITBandによるUNHCRチャリティライブMDP2021”Parfum”が開催されます。 マーチング&甲子園アルプススタンドの雄:駒大附属苫小牧高校吹奏楽局+道内最大人数&...
Music

世界難民の日 特別配信「100 万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」当日レポート

■日時:2021 年 6 月 20 日(日)18:30 より配信■会場:ビルボードライブ東京(Billboard Live TOKYO)■視聴方法:国連UNHCR協会公式YouTubeチャンネル、J-...
NEWS

参加者募集!6月27日開催「RUN FOR Tomorrow 2021 オンラインチャリティラン&ウォーク #難民とともに」

■ランナー向けスマートフォンアプリ「ラントリップ」と連動したオンラインのチャリティーウォーク&ランイベントを開催します ■イベント後にはYouTubeLiveにて、キャンペーンアンバサダー瀬古利彦さん...
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
世界難民の日 特別配信
「100万人のキャンドルナイト with UNHCR WILL2LIVE Music 2021」
「UNHCR WILL2LIVE Music」2回目の開催となる今年は、6月20日が1年で最も日が長い夏至の前日にあたることから、大地を守る会が主催する「100万人のキャンドルナイト」とのコラボレーションとして開催します。
世界中が困難な状況に見舞われる中ですが、ライブ、トークなど多数のゲストを迎えて、難民への支援、世界平和や医療従事者への感謝、持続可能な社会の実現など、より厳しい状況に直面しながらも懸命に困難に立ち向かう人々へ思いを馳せる「100万人のキャンドルナイト」と「WILL2LIVEムーブメント=難民の生き抜くチカラ」のメッセージをオンライン配信でお届けします。
詳しくはこちら >

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昨年の番組を見た人の感想
KREVAさんカッコよかったー!発言ひとつひとつに嘘がなくて、本心から言ってるのが伝わってきた。 知らなかったと言える強さ、知ったからには、とすぐ動ける行動力に感動。
メコネンさんのメッセージ、希望を持って働いていらっしゃる姿に感動しました。ユニクロのような社会貢献を推し進めていく企業がもっと増えていくことも支援につながりますね。
とても勉強になりました。LUNASEAが出るから観ようという気軽な思いから観はじめましたが、とても興味深く、拝見しました。…まず知ることから、始めたいと思います。そして微力ながら、できることをします。
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020
募金つきオンラインシアター
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020
UNHCRならびに国連UNHCR協会では、2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」として、難民に焦点をあてた世界中の作品を上映してきました。これまでに約240作品を上映し、10万人以上の方々にご来場いただきました。
2019年から「UNHCR WILL2LIVE Cinema」として生まれ変わり、すべての方に生き抜くチカラを与えてくれる作品を取り上げてまいります。
2020年は初のオンラインイベントとして、 新作を含めた作品の中から選りすぐりの6作品を取り上げ、 期間中何度でも観られる「募金付きオンラインシアター」を開催。

2021年も10月1日~11月14日期間限定で「募金つきオンラインシアター」の開催が決定!
作品、詳細は後日発表します。
詳しくはこちら >

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作品を見た人の感想
「難民」の現実について知り、自分の日常との違いの大きさに愕然としました。この問題をはじめ、基本的人権を蔑ろにすることから発生する問題について自分のできることをしていきたいと思いました。 60代男性
見た後に寄付をさせて頂いた。多くの人に見てもらいたいドキュメンタリー映画だと思った。 50代女性
"映画をみているうちに登場人物たちに近しさを覚え、他人事ではないなと胸が締め付けられました。遠い国の話ではなく、いま同じ世界で起きていることだとよりリアルな感覚をもつことができました。知ることはとても大切ですね。" 30代男性
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構