難民の生き抜く意志。
その強さを、伝えたい。


世界中で故郷を追われた人の数は8000万人を超え、
今この瞬間も、増え続けている。
祖国での迫害。生死をかけた避難。

たとえどんなに過酷な状況でも、絶対に、あきらめない。
難民は、「困難な状況を抱えている民」ではなく、
「困難に立ち向かい、乗り越えようとする民」だ。

難民の生き抜く意志は、
苦境に立ち向かう、すべての人に勇気をもたらす。
国連UNHCR協会は、
「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」として、
映画や音楽を通じて、難民の生き抜くチカラを発信し、
日本中に共感と支援の輪を広げてまいります。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) は、
持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる
“誰一人取り残さない”世界の実現のために、
難民や国内避難民、無国籍の人々が取り残されることのない
開発計画を重視しています。

国連UNHCR協会は、
UNHCRの日本における公式支援窓口です。

NEWSお知らせ

Cinema

学校パートナーズ:長崎大学が学校パートナーズオンライン上映会を開催(4月25日)

4月25日に、長崎大学主催で『アイ・アム・ロヒンギャ』のオンライン上映会が開催されます。 ミャンマーからバングラデシュ、そしてカナダに避難したロヒンギャの若者たち14人が、過去に負った拷問、殺人、レイ...
NEWS

創価学会平和委員会「女を修理する男」自主上映会3月19日、講演会3月26日

創価学会平和委員会は、「SDGsオンラインシネマシリーズ」と題し、オンラインでの連続映画上映会を開催し、その第1回目として2021年3月19日に「女を修理する男」の自主上映会、3月26日に講演会を実施...
Cinema

Cinema パートナーズ:ソフトバンク株式会社主催でオンライン上映会を開催(2月26日) 

2021年2月26日に、ソフトバンク株式会社 ダイバーシティーweekの一環で難民映画祭 Imagine 知らない世界に 想いをはせる UNHCR WILL2LIVE Cinema Partners ...
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020
募金つきオンラインシアター
UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020
UNHCRならびに国連UNHCR協会では、2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」として、難民に焦点をあてた世界中の作品を上映してきました。これまでに約240作品を上映し、10万人以上の方々にご来場いただきました。2019年から「UNHCR WILL2LIVE Cinema」として生まれ変わり、すべての方に生き抜くチカラを与えてくれる作品を取り上げてまいります。
2020年は初のオンラインイベントとして、 新作を含めた作品の中から選りすぐりの6作品を取り上げ、 期間中何度でも観られる「募金付きオンラインシアター」を開催いたします。
詳しくはこちら >

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作品を見た人の感想
「難民」の現実について知り、自分の日常との違いの大きさに愕然としました。この問題をはじめ、基本的人権を蔑ろにすることから発生する問題について自分のできることをしていきたいと思いました。 60代男性
見た後に寄付をさせて頂いた。多くの人に見てもらいたいドキュメンタリー映画だと思った。 50代女性
"映画をみているうちに登場人物たちに近しさを覚え、他人事ではないなと胸が締め付けられました。遠い国の話ではなく、いま同じ世界で起きていることだとよりリアルな感覚をもつことができました。知ることはとても大切ですね。" 30代男性
"とてもよい企画でした。映画祭があっても、1~2本見るだけにとどまってしまうので、オンラインで複数本みれるのはとても良かったです。コロナが収束しても、オンラインと併用で是非映画祭をやっていただきたいと思います。新聞やネット記事ではわからない臨場感ある体験は映画ならではのものと思いました。自分の不明や力のなさ、世界の現状に絶望的になりますが、この映画祭をきっかけにもっといろいろ調べて、何ができるか考えたいと思います。 30代男性
去年に引き続き勉強させていただきました。調べてもイメージごわかなかったり他人事で終わってしまうことでも映画だと刺さります。そして改めて自分に出来ることを日々努力しようと思うことができます。どの作品も難民・移民をテーマにしていますがそれぞれに全く違うドラマ、困難、苦悩があり、そして私と同じように夢を持ってる。同じ人間として近くに寄り添えないけど一緒に頑張りたいです。 20代女性
期間限定だったため頑張って毎週みようという気持ちになり、おかげさまでとても勉強になりました。普段は難民と一括りにしがちですが、各地で異なる原因・事情があるというのをじっくり学ぶ良い機会でした。また同様な企画があると嬉しいです。 20代女性
難民や紛争に関わる職を目指す学生として、支援対象者一人一人に異なる経験や背景があり、それを知っているか知らないかで大きくその後の状況が変わるということを1番学びました。全ての人に当てはまる支援ではなく、1人1人と向き合ってそれぞれに合った支援を心がけようと思いました。 20代女性
特に『女を修理する男』が、ショックと怒りで何度も見るのをやめようかと思いました。しかし、そのドキュメンタリーをきっかけに関連するニュースを調べたりし、SNSでも感想をあげると反応がありました。知ることから始めたいと改めて思いました。 20代女性
今回のイベントがなければ知らなかった映画ばかりだったので、見るきっかけができたことがまずよかった。難民という大きなテーマの中で、様々な場所に暮らす人々のことを知ることができ、自分には何ができるのだろうと考えずにはいられなかった。 20代女性
UNHCR WILL2LIVE Music 2020
世界難民の日 特別配信
UNHCR WILL2LIVE Music 2020
難民の生き抜くチカラを、音楽を通じて伝えたい。そんな思いから、2020年「UNHCR WILL2LIVE Music」をスタートいたしました。 2020年は、MIYAVI(UNHCR 親善大使)長野智子(国連 UNHCR 協会報道ディレクター)をメインパーソナリティーに、コロナ禍のもと難民支援に賛同するアーティスト・ゲストによる音楽とトーク満載のオリジナル番組を配信しました。
詳しくはこちら >

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番組を見た人の感想
KREVAさんカッコよかったー!発言ひとつひとつに嘘がなくて、本心から言ってるのが伝わってきた。 知らなかったと言える強さ、知ったからには、とすぐ動ける行動力に感動。
メコネンさんのメッセージ、希望を持って働いていらっしゃる姿に感動しました。ユニクロのような社会貢献を推し進めていく企業がもっと増えていくことも支援につながりますね。
とても勉強になりました。LUNASEAが出るから観ようという気軽な思いから観はじめましたが、とても興味深く、拝見しました。…まず知ることから、始めたいと思います。そして微力ながら、できることをします。
三浦大知さんのコメントが流れるとのことで、最初からずっと見させて頂きましたが、素晴らしい活動に感動しました!寄付も賛同させていただきました!次回はぜひ大知さんのライブも見れたら嬉しいです。
参加された全てのアーティストの皆さん素晴らしかったです✨ MIYAVIさん長野智子さんお疲れ様でした。身近に難民の問題を感じる事が出来ました。ありがとうございました!
メッセージが伝わる力強い番組でした! 世界の全員人々の安全が確保されない限り、自分たちも安全ではない。 正しく、人ごとではない、今この時。自分にやれることを少しでもやり続けたいです!
< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構
独立行政法人 国際協力機構