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学校パートナーズ:千種区若者サポーター/名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志メンバーにより、パートナーズ上映会を開催(2月12日)

2月12日に、千種区若者サポーター/名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志メンバーが中心となり、『難民キャンプで暮らしてみたら』の上映会が開催されます。
本作品は、紛争から逃れ、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの「隣人”Neighbor”」の姿を収めたドキュメンタリーであり、原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉です。
2人のアメリカ人青年の映像制作チームは、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプ内のテントで1カ月生活し、テントを建てたり配給に並んだりする難民の日常生活を体験、キャンプ外の近隣の町で暮らしている母子家庭も訪問し、その姿も追っています。
「難民問題」についてこれから学びたいという方にとっては特に現状を感じ取ることのできる良作です。また、映画上映前には、市邨高等学校生有志によるこれまでの難民支援活動についての報告もあります。
この機会に是非ご覧等ください。
※本上映会は、1月26日に延期となった企画を、明るい選挙千種区推進協議会・千種区選挙管理委員会のご協力で行うものです。

上映作品:
難民キャンプで暮らしてみたら(http://unhcr.refugeefilm.org/2019/film_salam-neighbor.html

日時:2021年2月12日(金)18:00~19:50
会場:名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス10階ホール(名古屋市中村区名駅4-25-13)
定員:定員:会場20名/オンライン80名(事前予約制)
※オンライン参加の場合は、web会議サービス「zoom」を使用
※参加費無料・要事前申し込み
詳しくはこちら(https://www.ichimura.ed.jp/refugee-assistance-activity-by-the-high-school-student/2021-02-12-ichimura-sdgs/

< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構