CINEMA作品紹介

UPROOTED

この映像のタイトルは「UPROOTED」。日本語では「根こそぎにされて」という意味である。ウクライナからの難民が自らの境遇を演じた映像で、戦争がもたらすトラウマを描いた、心が痛くなるような作品である。この動画を作るために、作家、振付師、パフォーマーなど、ウクライナからの難民50人以上が集まり、世界で避難を強いられたすべての人達への支援を呼びかけるために制作された。

「戦争によって根こそぎにされた人は、目の当たりにした惨状を忘れることはできない」

これは、UNHCRが6月20日「世界難民の日」を前に発表した新しいショートフィルム「Uprooted(根こそぎ)」の力強いメッセージである。ウクライナからドイツに逃れてきた難民が出演し、世界中の難民と連帯し、彼らが耐えなければならないことを表現している。

原題: UPROOTED

監督: Andzej Gavriss

ジャンル:ドラマ

制作年:2022

言語:ウクライナ語

国:ドイツ

字幕:英語

上映時間:3分


第17回難民映画祭 オンライン開催

【視聴期間】 

2022年12月01日(木)~12月14日(水)

【料金】日本初公開2作品を含む6作品を、視聴期間中は何度でもご覧いただけます。    

2,000 円(視聴料2,000 円)
3,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金1,000 円)
5,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金3,000 円)


< 主催 >
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
< 協力 >
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
< パートナー >
独立行政法人 国際協力機構(JICA)